Humming
"本当の自分に"に気づこう
純粋な、まっさらな視点
視点の"点"
これが私たち
どうしたら安心できるの?
なぜ苦しいの?
いつになったら満足できるの?
比べている
責めている
焦っている
迷っている
緊張している
閉じている
・・・
「思考・感情・身体」
これらが自分だと誤解して
「時間」に閉じ込められた
視点の誤解(錯覚)に
同調している
閉じこもっている
・・・
本当の私たちは
光
全体
祝福
充足
喜び
愛
平安
純粋
自然
気づき
今
存在
実相
永遠
点
なにも付け足す必要のない
最初からある真っ新な点
Hummingでは
"本来の視点"
これを思い出し
そこに戻るための
ファシリテートを行っています
About Me
6才の頃、ふと
「この世界は嘘(幻)?」
という一瞥のような体験がありました。
「嘘の世界なのに
(本当の世界はそうじゃないのに)
大人たちは嘆いたり、咎めあったり
なにをしているんだろう・・」
子供という立場の歯がゆさと無力さ
それから
「そしたら、ここが嘘なら
なんとなく感じている
"本当の世界"はどこにあるの?」
という探究が始まりました。
だけどずっと
「この感覚を誰ともわかり合えない」
「いずれにせよ無力な私」
「確かではない世界への嫌悪」という
不確かさや不安ばかりを
体験し続けました。
外側を探し続け
心地良さとは程遠い
苦しくて深刻な毎日でした。
・・・
それから
月日が経ったある日
小学生だった娘が
こんなことを言いました。
「お母さんは機嫌がいいときは
鼻歌 歌っているね」
「私が鼻歌?いつ歌ってるっけ?」
と、全く無自覚でした。
苦しさばかり感じているのに・・
けれど
娘の言葉は大きな転機になりました。
この言葉をきっかけに
”鼻歌を歌っているときの自分”
その感覚と、その視点の"点"に
フッと意識が行きました。
「あれ、なんだ?ここは!」
振り返れば
これが Humming の原点です。

