プロフィール

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茂藤かおり (もとう かおり)

熊本市在住

・「奇跡講座(ACIM)」・「非二元」・「今ここ(禅)」の実践。

私たちは、「空(くう)」「愛」そのもの。

"物質世界"は、私たちの本性である「空(くう)」「愛」を思い出すための「訂正」の場だったと気づきました。

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・今は夫と2人暮らしです。
 長女(27才)は、結婚し韓国在住、長男(26才)は、東京で会社員。
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幼い頃から探し求めていた、”本当の居場所。

確かさ。

心の平安と歓びと静けさ。


外側に”自分を満たしてくれるもの”を見つけるのをやめることができたのは、【奇跡のコース】【非二元】の実践と、そこから導かれる気づきによってでした。

これまで人生で起こってきたすべてのことが「癒しの光」に包まれました。

そして、その「光」こそ私たちでした。

私たちは、「ランプシェードではなく、ランプの光そのもの」だったのです。


「足りなさ(欠如)」という「投影」の覆いが外れれば、それは「空(くう)」・「光」「愛」です。

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神に秘密はない
【テキスト22 Ⅰ3:10】
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どうしたら幸せで平和でいられるのだろうか?

この違和感はなんなのだろうか?

本当の居場所”はどこなのか?

ずっと探し求めてきました。


幼いころから40歳まで、ありとあらゆる学びやセラピーを経て、「奇跡講座(奇跡のコース・ACIM)」に出会いました。

そして、これまで信じてきたすべてが、根底から引っくり返りました。

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もう少し詳しく、過去から現在までを書きます。

幼いころから、生きづらく、世の中に違和感や白々しさを感じていました。家庭内は不安定で問題が絶えずそのトラウマを抱えていました。

両親をはじめとした大人、人間、社会、世界に不信感と絶望感をもっていました。

身体も弱く病気がちでした。

「生死」や「宇宙」について考えてたり、なにが真実なのかを探し求めていました。

高校生になり、なぜか気になっていたプロテスタント教会に通ってみました。
「聖書」に真理を求めましたが、「聖書」を読めば読むほど自分を責め、苦しくなり、19歳の頃には、不信感を抱いて離れました。

ただ、「イエス・キリスト」という存在の”確かさ”の感覚はずっと心の中にありました。

25才で結婚。家族と居場所ができたことに安心し、子育ては楽しかったですが、それでも心の中には相変わらず欠如感がありました。

外で活動することで心が満たされるかもしれないと、エクササイズの体操協会で資格を取りインストラクターをしたり、エステでエステティシャンとして働いたりもしました。

またこの世界を癒したいと思いホリステックな療法の提供の学びをして独立し、アロマテラピーのインストラクターとして活動もしました。

色々頑張ってきたにも関わらず、相変わらず心は彷徨っていました。
そして、その欠乏感と不満を夫に向けていました。

30才後半、夫と険悪な喧嘩の末に、ぬぐい去れない心の苦しみを夫にカミングアウトできたことをきっかけに、本格的に「心」について学び始めました。

ここが本当に大きな転機でした。

自分の関心を「身体」から「心」に移行させていきました。

そこから、交流分析、再決断療法、ヒプノセラピー、NLP、ゲシュタルト療法、「仏教」「禅」など心理療法や真理について学び始めたのです。

また、虚弱体質と持病を改善するために、もう一度「身体」のことも見直そうと、分子整合栄養学、陰陽五行などの東洋医学等も・・・。

そうして、どんどん自分の心が変化し、夫や子供との関わり方に余裕ができ、住む環境などの「形」の世界も劇的に良くなりました。

こうして、実践して効果があった「心理療法」を仕事として提供するようになりました。

20年間、たくさんの機会をいただき、何千人もの方達と、セラピスト育成やセッション、サポートに関わらせていただいのです。

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一見、順調な人生に思えていましたが、

物質世界の中で幸せを追い求め、それを叶えるためのアプローチや提供に、終わりのなさ、キリのなさ、矛盾を感じ始めました。

​周りの人達との”関係”にも限界を感じていました。

どんなに「外側」が順調そうでも、相変わらず、何かしらの不平不満がありました。

頭の中は、人や世の中へのジャッジだらけでした。

​「私は本当は癒えていない・・・」と感じていました。

「この世界」で、その場しのぎの喜びを追いかけていたに過ぎなかったのです。

心は悲鳴を上げていました。

「自分も人も愛せない」

「愛が湧かない」

「漠然とした罪悪感・恐怖感・不安が消えない」


もう、この心の叫びを誤魔化せませんでした。

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「確かなものはあるの?」

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「もう一度、見直したい」

この決断には勇気がいりました。

これまでの関係を終わらせることや変化することがとても怖かったです。

ですが、これまでの仕事と人間関係から離れました。​

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そうして、

かって、一度は取り組んで、途中で断念していた「奇跡講座」に、再度取り組んだのでした。

ずっと「奇跡講座」が心にあったのです。

​​*ACIM(奇跡のコース)との出会いとプロセスはこちらに書いています。
➡●https://ameblo.jp/kuzira626/entry-12709149342.html

2度目の「奇跡講座」の受け取り方は、以前とは全く違うものになっていました。

怒涛の氣づき。

​「真理」が心に沁みわたっていきました。

そして、

「自分も人も愛せない」

「愛が湧かない」

「漠然とした罪悪感・恐怖感・不安が消えない」

​という思いがひっくり返りました。


『肉体は、自我が選んだ自我の住処である。(T 第4章 Ⅴ.4:1)』


この世界と、自分に対する違和感の理由がわかったのです。

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「自我」という「セルフイメージ」を浄化していくレッスンに取り組み始めると、「自我」に閉じ込めていた「真の姿」が見えてきました。

私は「愛」から離れていなかったのだと思い出されていきました。

​啓示、一瞥体験がつらぬきました。


「空(くう)」


これが私たちの本当の姿。

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「奇跡のコース」の教義にこう述べられています。

『実在するものは脅かされない。

 実在しないものは存在しない。

 ここに神の平安がある。』

 ACIM 教義
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今は、普段の生活の全部を「空(くう)」にゆだね、投影が起きれば「訂正」し、「空(くう)」を祝福する日々を送らせていただいています。

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”Humming”という名前で、

・「奇跡講座」の読み合わせ
・「目覚めのガイダンス」個人セッション
を提供させていただいております。

同じように、氣づきの途中にある​皆さまとご縁がありますように。

あらん限りのわかち合いができればと思います。

どうぞよろしくお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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※ 【Humming】および、「奇跡講座」「非二元」は宗教ではありません。
いかなる宗教団体とも関係がありません。

「奇跡講座」の文章表現で、「神」「神の子」「キリスト」「聖霊」というキリスト教的な、独特な表現で語られている箇所が出てきますが、「空(くう)」という象徴の比喩表現なのです。

​「宗教」は、なんらかの信念や理念に”妄信的な依存”がある状態のイメージがありますが、それらと真逆なのが、「空(くう)」です。

「氣づき」「癒し」「赦し」「悟り」は、何かに依存することでは起こりません。

「氣づき」「癒し」「赦し」「悟り」は、その”本人”の、意欲と意志によるものです。

hummingでは、「氣づき」の同行とわかち合いをさせていただいてます。


ご質問など、いつでも何でも、お気軽にご連絡ください。


HP
 ”Humming”

https://humming-acim.com/


「奇跡のコース実践記録」のblog

https://kuzira626.hatenablog.com/

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【あなたは神に倣わずに創造することを選んだ。
だから、自分のために恐れを作り出した。
あなたが心安らかでないのは、自らの機能を全うしていないからである。
神は、あなたがまだ全うしていないきわめて気高い機能を、あなたに授けた。
自我は、それを全うする代わりに、恐れることを選んだ。
(テキスト 第4章Ⅰ9:3-6】

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【恐れのあらゆる側面は真実ではない。
なぜなら、それらは創造的レベルでは存在せず、

したがって、まったく存在しないからである。(テキスト 第1章 Ⅵ 5:1)】

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【神からの分離という感覚だけが、あなたが真に正すべき唯一の欠乏である。
この分離の感覚は、あなたが真理についての自分の知覚を歪め、

それによってあなた自身に欠乏があると知覚したのでなければ、決して生じることはなかった。
(テキスト 第1章 Ⅵ 2:1-2)】


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【あなたは兄弟の無罪性を裁くのと同じように自分の無罪性を裁き、
兄弟の無罪性を受け入れるのと同じように自分の無罪性を受け入れることになる。
(テキスト 第9章 Ⅵ 4:9)】

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【奇跡はあなたの聖性をとりなし、あなたの知覚を神聖にする。
物理的法則を超えたところにあなたを置くことにより、
奇跡はあなたを天界の領域へと引き上げる。
そこでは、あなたはまさしく完全無欠である。
(テキスト 第1章 Ⅰ 32:2-4)】